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積立シミュレーター

毎月いくら積み立てると、5年後・10年後・20年後にいくらになるのか。この計算機は、その金額を経過年数ごとに並べて表示します。積立額の途中変更、信託報酬、為替、NISAの非課税枠の消費まで、前提はすべてご自身で設定できます。入力した前提が過去の実績と比べてどのあたりにあるかも、あとから確認できます。

入力欄には例として初期値を入れています。すべて変更できます。おすすめの金額や利回りではありません。

積立

積立を始める時点でまとめて投資する金額です。ない場合は0のままで構いません。

毎月の積立額

「変更を追加」を押すと、途中から金額を変えられます。0円にすると、その時点で積立を止めた場合の計算になります。

積み立てを続ける年数です。

表示

表示する経過年数

表に並べる年です。チェックを外すとその行が消えます。

想定利回り(年率)

列ごとに違う利回りで計算します。「列を追加」で増やせます。信託報酬を引く前の利回りを入力してください。

コストと口座

%

保有している間ずっとかかる費用です。毎月、残高から差し引いて計算します。

NISAの枠を使い切ったあとの買付は、課税口座に回るものとして計算します。

為替と実績の照合

入力した前提が過去と比べてどのあたりかを確認するときに使う指数です。

%

円安に動くと想定する場合はプラス、円高ならマイナスを入力します。想定利回りは現地通貨建てで入力してください。

経過年数ごとの金額

計算に使っている制度の値:つみたて投資枠 年120万円/成長投資枠 年240万円/非課税保有限度額 1,800万円(うち成長投資枠は1,200万円まで)/上場株式等の譲渡益課税 20.315%

表示している金額は、すべて入力された前提にもとづく計算結果です。将来の運用結果を予測したり保証したりするものではありません。

実際の運用では、想定した利回りにならないことも、元本を下回ることもあります。

この計算機は、特定の金融商品の取引を推奨したり勧誘したりするものではありません。

あわせて使う

新NISA取り崩しシミュレーター

積み立てたあと、何年かけていくら取り崩せるかを計算します。

円建てリターン計算機

過去の実際の値動きと為替で、円に直したリターンを確認できます。

iDeCo節税シミュレーター

iDeCoの掛金でどれだけ税負担が減るかを計算します。

前提と免責

  • 毎月の積立は月末に行われるものとして計算しています。積み立てた月は運用されず、翌月から運用されます。金融庁のつみたてシミュレーターと同じ計算方法です。
  • 月利は年利から (1+年利) の12乗根から1を引いた値として求めています。年利を12で割る方法は使っていません。
  • 想定利回りは信託報酬を引く前の値として扱い、信託報酬は毎月、残高から差し引いています。為替の想定変化率を入力した場合、円建ての運用結果は株価の変動と為替の変動を掛け合わせて計算します。想定利回りは現地通貨建てで入力してください。
  • NISAの非課税保有限度額は、買い付けた金額(簿価)で管理されます。値上がりしても枠の消費は増えません。年間の投資枠は毎年1月にリセットされ、使わなかった分を翌年に繰り越すことはできません。
  • 売却と、売却による非課税枠の再利用は扱っていません。取り崩しの計算は新NISA取り崩しシミュレーターをご利用ください。
  • 2027年1月に始まる0歳から17歳向けのつみたて投資枠(こどもNISA)は扱っていません。
  • iDeCoや企業型確定拠出年金との併用、旧NISAで保有している分は含めていません。
  • 分配金は再投資されるものとして計算しています。購入時手数料と為替手数料は含めていません。
  • 過去の実績との照合には、指数そのものではなくETFの調整後終値を使っています。指数の数値は再配布に制限があるためです。為替は日本銀行が公表する月末の対米ドル相場を使っています。
  • 過去の実績は将来の結果を示すものではありません。データの期間が短い対象では、長い積立期間の窓が取れないか、取れても本数がごく少なくなります。
  • 2026年7月時点の制度にもとづいています。制度の内容や適用の可否は、金融庁のNISA特設ウェブサイトや、口座を開設している金融機関にご確認ください。

よくある質問

Q1金融庁のつみたてシミュレーターと金額が少し違って見えるのはなぜですか。
A

計算は一致しています。金融庁のシミュレーターは万円未満を四捨五入して表示しているのに対し、この計算機は円単位で表示しているためです。たとえば月10万円・年7%・30年の場合、この計算機は116,945,259円と表示し、金融庁のシミュレーターは11,695万円と表示します。同じ金額です。

Q2想定利回りは何%にすればよいですか。
A

この計算機では答えを出せません。将来の利回りは誰にもわからないためです。そのかわり、入力した前提が過去の実績と比べてどのあたりにあるかを確認できます。「入力した前提を過去の実績と照らす」を押すと、同じ積立を過去のさまざまな時期に始めていた場合の評価額と並べて見ることができます。

Q3「過去の実績と照らす」は何を計算していますか。
A

選んだ対象のデータから、積立期間と同じ長さの期間を1ヶ月ずつずらして取り出し、その期間に実際に同じ積立を続けていた場合の評価額を計算しています。指数の年率ではなく評価額で数えているのは、同じ年率でも値動きの順番によって積立の結果が変わるためです。年率5%でも、値下がりが先に来た場合と後に来た場合とで、10年後の評価額が1.8倍以上違うことがあります。

Q430年の窓が42本しかないのはなぜですか。
A

SPYのデータが1993年2月からで、33年分しかないためです。30年の期間を1ヶ月ずつずらすと42通り取れますが、どれも期間が重なっているため、重複を除くと実質1本ぶんのデータにすぎません。積立期間が長いほど窓は薄くなります。本数を必ず表示しているのはこのためです。

Q5非課税枠1,800万円はいつ使い切りますか。
A

毎月の積立額によります。つみたて投資枠は年120万円が上限なので、月10万円を積み立てた場合は15年目に1,800万円に達します。月3万円の場合は30年続けても1,080万円で、枠は使い切りません。積立額を途中で増やした場合の到達時期も、表の「非課税枠の消費」の欄で確認できます。

Q6信託報酬はどのくらい影響しますか。
A

長期になるほど大きくなります。月3万円を30年間、信託報酬を引く前の利回りが年7%だった場合、信託報酬が0.1%なら約3,440万円、1.5%なら約2,625万円で、差は約815万円です。積み立てた元本が1,080万円であることを考えると、無視できない大きさです。

Q7想定利回りは円建てですか、現地通貨建てですか。
A

現地通貨建てです。SPYやVTのような外貨建ての対象を選んだ場合、為替の想定変化率を別に入力していただき、円建ての結果は株価の変動と為替の変動を掛け合わせて計算します。想定利回りに為替の影響を含めて入力すると、二重に計算されてしまいますのでご注意ください。1321.Tは円建てのため、為替の設定は使いません。

Q8積立額を途中で変えられますか。
A

できます。「変更を追加」を押すと、何年目から月いくらに変えるかを指定できます。変更は20回まで追加できます。月額を0円にすると、その時点で積立を止めた場合の計算になります。積立を止めても、それまでに積み立てた分の運用は続きます。

Q9計算結果を保存できますか。
A

「この設定を共有」を押すと、入力した内容をすべて含んだURLがコピーされます。そのURLを開くと同じ設定で計算された状態になります。ブックマークしておけば、あとから続きを見ることもできます。URLに含まれるのは入力した前提だけで、個人を特定する情報は含まれません。

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